D200のAFとバッテリー M-KEY 2005/12/26(Mon) 02:02 No:14972 ID:iJgCyK1A
幸い、シマは出ない私のD200なんですけど、AFが弱いです。
これまでのテストでも、なんとなくAFセンサーの感度が悪いように感じていましたが
日曜日にステージの撮影でピントを合わせられない現象が頻発しました。
どうも、繰り返しパターンに弱いようで、衣装の模様によっては完全にAFが怠けます。
個体の異常も疑い、もう1台のボディに替えましたが、2台とも同様でした。
上部のセンサー使って『顔』でピントを合わせようともしましたが、こちらは精度が
低いのか、PCでセレクトするとピントの歩留まりがあまり良くありませんでした。
ま、ISO640で1/180sec F3.5という暗い条件だったのも影響しているんでしょうけど
D2XはともかくD100やD70でも、こんな事はなかったから意外でした。

シマにかんしては、約1300枚の画像を20インチの液晶モニターのフル画面で
検定しても認められませんでした。
納品が2LサイズのプリントなのでMサイズのJPEGノーマルで撮影しましたが、
高感度ノイズも許容範囲で白飛び耐性も含めて画像には満足しています。
(もっとも、よく考えたら2Lなら、Sサイズでもよかったですね)

およそ、7時間の長丁場で、その間ほとんどが半押し状態、プレビューオンで
1個目のバッテリーは514枚撮影時点で残量5%で撮影不能。
2個目は442枚撮影で残量8%で交換、3個目は337枚で残量36%でした。
もう1台は40枚撮影で残量76%となっていました。
(レンズはVR70-200mmでVRはオフでAFで撮影)
私の使い方だとおよそ500枚といった感じです。
また、残り20%を切った時点でファインダー内に警告が出ますね。

で、撮影中に熱を持たないか時々三脚ネジ穴付近を触っていましたが、
感じるほどの発熱はありませんでした。
ところが、撮影を終えて機材を収納しようとしたら、端子カバー付近が
ほんのり微熱くらいに暖まっていました。
防音ケースに入れていたので熱がこもったのかもしれませんね。
ちなみに、他のニコンデジでは内蔵電池でこうした発熱は感じた事ないです。
外部電源を付けたD1Hはグリップ部が熱くなる手前くらいにはなりますけど・・・

年明けには、この点をふまえてプロサービスに報告するつもりです。