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掲示板名:ニコン 一眼レフカメラ専用 レンズフォーラム
タイトル : フードの工夫あれこれ
投稿日 : 2006/11/30(Thu) 20:44
投稿者 : AkiSak
》M-KEYさん

レンズキャップ情報、ありがとうございます。

60mmマクロは先日手放してしまいましたが、デジタルでしか使わなかったので、62→52のステップ・ダウン・リング(BR-5でも、ケンコー/マルミのでもOK)を介してアタッチメント・サイズ52mmのレンズとして使っていました。薄枠ではない、普通の52mmスカイライト・フィルターを付けて、無限遠、f32でもケラれません。手持ちのレンズは、アダプターを使ってフィルター径52mmで統一してあるので、便利かつ経済的でした。

60mmマクロの場合、フードが長いと近距離撮影時のワーキング・ディスタンスが短くなってしまうので、ステップ・ダウン・リングの先に35mm用のHN-3を付けていました。

> 設計から、フードの先にはレンズ側よりもワンサイズかツーサイズ大きい
> フィルターネジにしておけば、キャップだけでなく連結もできるのに・・・

たしかにこの方式だと、銀塩標準以上の焦点距離なら、フード延長用のパーツを用意しておけば、同じレンズを銀塩とデジタルで併用するのにも便利ですね。コンタックスのモジュラー・フードはほぼこの方式でしたが、いかんせんサイズがデカすぎました。

花型のフードが圧倒的な威力を発揮する広角用の場合は、花形の部分とレンズに装着する部分を分離できるようにしておいて、デジタルで使う時には、両者の間に延長パーツを挟むようにすればいいですね。

ちなみに、ドイツのHama製ラバー・フードは、フード側にワンサイズ大きなフィルターネジが切ってあって、フード側からフィルターを付けてもケラれにくいように工夫してありますね。もちろん、レンズ・キャップも収まりが良いです。


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