http://www.vector.co.jp/soft/data/art/se424945.html で公開しているPDF「キャプチャNXの使用方法」の「フィルムとセンサの実質的な画素数」で説明しましたが、プロビア100Fなどの微粒子といわれる銀塩フィルムを使用する場合は、レーリーの回折限界により、開放からF8の絞り値で撮影する場合に最高解像度が得られると考えられます。
そして、36mm x 24mm フィルムの最高解像度(実質的な画素数)は1350万画素(R,G,Bの画素の合計では3倍の4050万画素)と計算されます。
デジタルカメラの場合にはSigma社のFoveonX3形式で36mm x 24mmのセンサーを使用して画素サイズを8umとすれば、銀塩フィルムと同じ最高解像度が得られます。
一方、ベイヤー形式のセンサーを使用する場合は、デモザイキング処理等により解像度が4分の1に低下するので、銀塩フィルムと同等の最高解像度を得るためには、36mm x 24mmのセンサーで画素サイズを4umとして、R,G,Bの合計が5400万画素のセンサーを使用する必要があります。この場合、ノイズ特性、高感度特性およびダイナミックレンジの面で解決すべき問題がFoveonX3形式よりも増加すると思います。
確か画像DATAのファイルナンバーのつけ方はDCF 2.0(Design rule for Camera File system)、DPOF(Digital Print Order Format)で規格化されていたような気がします。RAWもこれに習って、拡張子だけ変えているのでしょうね。
桁数を増やすと、この規格から外れてしまうので、やはりファイル管理の方を改良するか、カメラ内で現像する時のjpgファイルの書き込み方法を上書きしないようにするしかないように思いますけれど。。。?
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>何が面白いのかね…
書き込み依存症という不治の病だからでしょう。
要するに、かまってほしいだけでしょう。